袋井市立袋井中学校

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平成30年4月5日(木)

 

平成30年度 スタートしました 

今年度もよろしくお願いします

 

始業式での加藤校長の話のポイント

 

 

学校ってどんなところ?」

 

    夢やあこがれを将来実現するめために

 

        自分の良さを見つけ、可能性を伸ばすところ

 

そのために 社会人としてマナーを身につける  「協同」

 

        自分で考え、正しく行動できる   「自立」

 

全員が大切にしてほしいこと(凡事徹底)

 

1「聞くこと」    

2「あいさつ」

3「時を守る」

 

特に、ちゃんと聞くことは、相手を大切にすることにもつながります。また、素直に話が聞けることは自分を成長させてくれます。

始業式に先だって、新しく12名の職員を迎え、新任式を行いました。

式の中で、生徒会長・安井蒼真君が生徒を代表して挨拶しました。

安井君は、袋井中の自慢として以下の3つを紹介しました。

・ピンクシャツデー

・二大行事

(体育大会、あやぐも祭)

・盛んな部活動

 

平成30年度生徒数

1年生241名  2年生265名  3年生247名  合計753

 

職員数

常勤教職員 52名 (非常勤を含めると65)

磐周(磐田市・袋井市・森町)の中で、城山中学校に次ぐ2番目の大きさの中学校です。

 

 

 

 

 

平成30年3月27日(火)

 

 

東海中学生バレーボール新人大会

 

   男子バレーボール部 初優勝!

 

 

324()25()に行われた東海ブロック中学生新人バレーボール大会において,袋井中男子バレーボール部は初優勝しました。静岡県第1代表として、出場し、決勝では全国大会に何度も出場している愛知県矢作中学校を2-0で下しました。前嶋君、長谷川君の両エースはもちろん、選手一人一人が自分の役割を果たし、チーム一丸となっての勝利でした。

 

この大会は、全国にはつながる大会ではありませんが、夏の中体連の大会に向けて自信につながる結果となりました。

 

平成30年3月27日(火)

 

袋井中 家庭部・美術部 

 

初めての作品展  大成功! 

 

 

袋井中の家庭部と美術部が、袋井西公民館の図書室を借りて、3月24日(土)、25日(日)に作品展を開きました。

 

美術部では、一人一人の絵画作品はもちろん、巨大トトロを制作し、入場者を驚かせていました。家庭部は、手作りクッキーを作り、入場者に無料でプレゼントしました。

 

二日間でのべ120名以上の来場者があり、部員たちにとって、日頃の活動の成果を見ていただく貴重な機会となりました。コミュニティーセンター化を控えた袋井西公民館にとっても、学校と地域の結びつきを深める新しい企画として、今後、発展させていきたいと言っていただきました。

 

 

平成30年3月15日(木)

 

 

袋井中吹奏楽部が

 

今年も定期演奏会を行います 

 

17()13時から 袋井市立中央公民館にて

 

今年も袋井中吹奏楽部が恒例となっている定期演奏会を下記のように行います。

 

「心に響く音」をテーマに、3部構成で、どなたでも楽しめる内容となっています。今回は、卒業式の関係で袋井中学校体育館ではなく、中央公民館で行います。吹奏楽部の生徒たちは、この日のために一生懸命練習を重ねてきました。ぜひ、思いのこもった演奏をお聴き下さい。

 

 

 

 

 

 

1 日 時    平成30317()  

 

会 場 午後1

 

開 演 午後130

 

2 場 所    袋井市立中央公民館   

 

袋井市高尾754‐1

 

電話番号:0538-43‐3440

 

3 その他    入場無料

 

 

       

 

平成30年2月20日(火)

 

 

中日新聞「新聞切り抜き作品コンクール」 

 

佐野公哉さん(3年) 入賞 

 

新聞に紹介されました

 

 

3年生佐野公哉さんが、「新聞切り抜き作品コンクール」(中日新聞主催)で、入選に選ばれ、その作品が2月20日付朝刊に掲載されました。

 

3年生社会科・公民の授業で作品作りに取り組みました。現代的課題である「情報化」「グローバル化」「少子高齢化」の3つのテーマから選んで生徒は取り組みました。佐野君をはじめ、生徒たちはこの学習を通して、社会とのつながりを考えていきました。

 

 

平成30年2月16日(金)

 

 

1年生 「地域の方に学ぶ」

 

生徒の感想文が

 

中日新聞に紹介されました

 

 

1年生の総合的な学習の時間「地域の方に学ぶ」で、地域の方々を講師として、人生を豊かに生きていくための秘訣として、趣味や特技について体験を通して学びました。

 

袋井中学校では、「夢を追い続ける生徒」の育成を目指し、各学年の総合的な学習の時間で、生き方に関する学習を進めています。2年生は「職場体験学習」、3年生は「未来授業」。どの学年も地域の方々のお力を借りて、生徒が将来、夢を持ってたくましく生きていくための見方・考え方を育てたいと思っています。

 

 

平成30年2月14日(水)

 

 

静岡新聞「こどもかがく新聞」に 

 

出口華江さん(2年)の理科研究が

 

紹介されました

 

 

2年生の出口華江さんの理科研究が、優れた理科研究に送られる第64回鈴木賞の正賞を受賞しました。その出口華江さんの理科研究内容が、2月11日付け静岡新聞日曜版「こどもかがく新聞」に紹介されました。

 

出口さんは小学校2年生からカエルの研究を継続しています。121日には、浜松科学館で行われた「第2回小中学生理科プレゼンテーションコンテスト」にて、研究成果を発表し、その分かりやすいプレゼンテーションも評価され、「トップガン教育システム協議会長賞」を受賞しました。

 

平成30年2月6日(月)

男子バレー部が袋井市長を訪れ、県大会優勝を報告しました。新聞にも載りましたので一読ください。

平成30年1月15日(月)

 

静岡県中学生新人バレーボール大会

 

   男子バレーボール部 初優勝!

 

 

113()14()に行われた静岡県中学生新人バレーボール大会において,袋井中男子バレーボール部は初優勝しました。

 

 

 

西部地区1位で県大会に出場した袋井中は、1回戦から危なげなく勝ち進み、浜松市立湖東中学校との決勝戦も堅実なレシーブと前嶋、長谷川の両エースの強打でストレート勝ちしました。

 

 

 

男子バレー部は、昨年度の県新人大会も決勝に進み2位となりましたが、優勝は初めてです。3月に行われる東海地区中学生新人バレーボール大会に静岡県代表として出場します。

 

平成291128日(火)

 

すてきな夢の持ち方 教えるよ

 

     3年生 「未来授業」実施!

 

 

「生きること」「働くこと」「夢をもつこと」をテーマに、地域で活躍する様々な大人から話を聞き、自分たちの将来に夢をもたせることをねらった「未来授業」を以下のように開催しました。

 

総合学習の一環で、3年生248名が6,7人の小グループごとに、地域の様々な分野で活躍している地域の方々がどんな夢をもって日々努力しているのかを聞き、これからの人生に向けたアドバイスを受けました。県内外の経営者や社会人で作る市民団体「未来学校」(代表・黒柳 誠)の協力で、自衛官や設計士、イラストレーター、動物看護士など、多彩な職業の大人36人が、それぞれに人生における夢や仕事の魅力などについて中学生に熱く語りかけました。

 

話を聞いた生徒は「中学生に夢を叶えてほしいという講師の方の方の熱い思いが伝わってきてうれしかった。」「知らないこと、考えたことのないことをたくさん教えてもらった。もっといろいろなことを学んで、自分の夢を見つけていきたい。」と感想を語りました。

平成29年11月24日(金)

 

袋井市英検チャレンジ事業 

 

結果がでました

 

   合格者 97名!

 

準2級合格3名  3級合格27名など  がんばりました

 

107()に行われた袋井市英検チャレンジ事業ですが、準2級、3級の2次試験が終了し、合否の結果が届きました。

 

総受験者  148名  (5級、4級、3級、準2級、2級)

 

合格者総数  97名

 

合格率    65.5

 

合格した生徒はもちろんですが、例え不合格だったとしても、チャレンジしたことはとても貴重なことです。中学卒業までに英検3級の力をつけることが国の目標となっています。今回チャレンジした生徒は、合否にかかわらず、次に必ず生きる経験をしたと考えます。

 

 

 

現在の中学3年生から、大学受験が変わります。記述式の解答形式が増えると共に、英語は「読む」「書く」「聞く」に加えて「話す」力も評価され、そのために民間の検定を取り入れるとの報道も出ています。どちらにしても、英語力は今以上に必要とされることが予想されます。ぜひ、前向きに考えてもらいたいと思います。

 

 

 

袋井中の図書室には、英語検定用の問題集もそろえました。5級から準2級までそろっており、貸し出しもしています。ぜひ、積極的に活用してほしいと思います。

 

平成29年度9月27日(水)

袋井中学校を舞台に実践的な授業研究が行われています

静岡県総合教育センター長期研修員・堀内 剛 先生(道徳) 静岡大学教職大学院研究生・岡本 曜 先生(生徒指導領域)

 

堀内 先生は、袋井中学校に籍を置き、静岡県総合教育センターで長期研修を行っています。平成31年度から中学校でも道徳が「特別の教科・道徳」となりますが、堀内先生は、1年生の2つのクラスで実際に話し合いを主とした道徳の授業の実践研究を進めています。本日は、「友情・信頼」をテーマに授業を行いました。これから求められる道徳授業として、注目されている実践研究です。

 

 

 

岡本 先生は、周南中学校に籍を置き、静岡大学教職大学院で研究生として生徒指導領域の研究をしています。特に、学校行事(体育大会や合唱コンクールなど)を通して、生徒はどう成長していくのか、学校行事の効果について研究しています。魅力ある学校づくりにつながる研究です。2年生の2つのクラスを中心に、学級担任と連携し、生徒に指導しています。本日は、体育大会を振り返り、その成果と課題を次の学校生活に生かしていくことをテーマに話し合いました。

 

平成29年9月26日(火)

中国・連曇港市教員訪日団の方が         袋井中学校を視察しました

静岡理工科大学・十朱国際交流センター長と 中国の教育関係者とつながりがあり実現しました

 

交流の記念に掛け軸をいただきました。

 

「啓智達賢」(智を啓き賢に達する)

 

教育の一つの目標を表しています。

 

 

 

31組では、給食の時間、五藤幸明君が中国語の通訳をしてくれました。短い時間ではありましたが、国際交流の時間となりました。

 

 

 

連曇港市教員訪日団40名のうち、10名が袋井中学校を訪問しました。校長室で、袋井中学校及び袋井中学校区の教育方針について説明を聞き、体育大会のソーラン節の動画などを紹介しました。その後、授業を参観し、31組と2組で日本の学校給食を体験しました。

 

訪日団の方々は、連雲港市の小中学校の校長先生方だそうです。中国に比べ、日本の学校は生徒を温かいまなざしで見つめ、一人一人の良さを認めながら指導をしている点に驚いていました。中国では、テスト偏重になりがちな部分が多く、豊かな人間性も含んだ幅広い教育の必要性が話題になっているそうです。

 

平成29年9月15日(金)

体育大会に向け、生徒たちの元気な声が 運動場いっぱいに響いています。

学校創立71年伝統を受け継ぎながら、新しい袋井中学校の体育大会を目指しています。

 

9月21日(木)に予定されている校内体育大会に向け、学校全体が一つになっています。昼休みや放課後の学級練習の時間では、学級担任と生徒が一緒になって汗をかき、声をからして練習しています。

昨年度は、学校創立70周年記念体育大会でした。今年度は、次の10年を目指し、伝統を受け継ぎながら、全生徒全職員の力を結集し、よりメリハリのある、新しい袋井中学校の体育大会を目指しています。

生徒たちは、女子の伝統・ソーラン節、男子の新たな誇り・袋井中エッサッサ、生徒会種目・長縄跳び、学年僥倖種目に力一杯取り組んでいます。また、昨年度以上に123年の縦割り練習も充実しています。上級生は先輩としての誇りを持って手本を示し、下級生は上級生のアドバイスを感謝の思いを込めて聞いていました。

暑い中での連日の練習で、疲れ気味の生徒もいます。十分な睡眠・休養がとれますよう、規則正しい生活を心がけるよう学校でも指導いたしますが、御家庭でも御協力ください。

 

平成29年9月6日(水) 校内研修会   学級活動(話し合い活動)について        全職員で真剣に考えました!

県内の中学校初任教員約60名が、 袋井中の学級活動を見学に来ます!

 

1012日(木)に、今年度静岡県で採用され、主に県西部地域に勤務している中学校教員約60名が、研修の一環として、袋井中学校の学級活動の授業を見学に来ます。

 

96日(水)の校内研修では、各学年ごとに、指導案を検討しました。静岡県総合教育センターから3名の指導主事にも来ていただき、全教員で真剣な話し合いを行いました。

 

 

 

生徒による主体的な話し合い活動を心がけています。そのためにも、体育大会の練習が始まった今から、各学級でどの生徒が安心して自分の意見を述べ、それをみんなが受け止めていく雰囲気作りのために努力していきます。

 

第2学期がはじまりました!  この学期も「自主・協同」の姿に向かって                 がんばります!

平成29年8月31日(木) 広島平和記念式典に袋井市代表として派遣された六名の生徒が、本校校長に報告しました。

 

左から2年大石益女さん、野口晴妃さん、井口愛望さん、

 

1年山口道大君、水野季瑚さん、2年出口華江さん、

 

 

856日に第3回袋井市広島平和記念式典中学生派遣団に参加した6人が広島で感じた平和への思いを校長に語りました。

 

生徒6人の広島派遣の感想です。

 

・平和資料館に行って息をのんだ。日本人なら一度は見るべきだと思いました。(山口君)

 

72年たっても、これだけ大勢の人が集まって、それだけ大切なことなんだと実感した。(水野さん)

 

・外国人の方も被爆したことを始めて知った。教科書にも出てこないことをたくさん知ることができた。(出口さん)

 

・原爆ドームの無残にねじ曲げられた鉄骨を見て、原爆の恐ろしさを身にしみて感じた。(井口さん)

 

・平和式典には外国からもたくさんの人が参加していた。世界中の人々が平和を願っているのだと思った。(野口さん)

 

・今、世界情勢が不安定だが、平和資料館に行って、心から戦争はやりたくないと思った。(大石さん)

 

校長からは「平和や人権は本当に大切なこと。実は身近ないじめの問題もそれとつながっている。袋井中はピンクシャツデーに取り組むなど、生徒の皆さんが主体的に考えて行動をしようとしている。これからも、それを大切にしてほしい。」という言葉がありました。

 

平成29年6月23日(金) 磐周大会等壮行会   生徒の力で 堂々と 行われました!

3年生 立派な態度で決意を披露 1,2年生 感謝の気持ちを込め力一杯に応援

 

24()水泳競技を皮切りに、中体連磐周大会がスタートします。

 

吹奏楽部も最後の大会が間近に迫っています。野球やサッカーなど、社会体育でがんばっている生徒たちも集大成となる大会がもうすぐです。

 

そんな、3年生をこれまでお世話になった12年生が、感謝の心を込めて力一杯の応援をしました。特に42名の有志による応援団員は、何週間も前から早朝から練習を重ね、当日も魂のこもった応援をしました。パソコン部の作った部活動応援動画も披露され、大会に臨む3年生の士気を大いに高めました。

 

最近の出来事をまとめました!(6月14日現在)

部活動・吹奏楽部のページを更新しました。6月4日(日)に行われた第60回 中部日本吹奏楽コンクール静岡県大会 小編成の部で銀賞に輝きました。

グラウンドデザイン・学年便りのページを追加しました。よろしくお願いします。5月26日(金)