袋井市立袋井中学校

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平成29年度9月27日(水)

袋井中学校を舞台に実践的な授業研究が行われています

静岡県総合教育センター長期研修員・堀内 剛 先生(道徳) 静岡大学教職大学院研究生・岡本 曜 先生(生徒指導領域)

 

堀内 先生は、袋井中学校に籍を置き、静岡県総合教育センターで長期研修を行っています。平成31年度から中学校でも道徳が「特別の教科・道徳」となりますが、堀内先生は、1年生の2つのクラスで実際に話し合いを主とした道徳の授業の実践研究を進めています。本日は、「友情・信頼」をテーマに授業を行いました。これから求められる道徳授業として、注目されている実践研究です。

 

 

 

岡本 先生は、周南中学校に籍を置き、静岡大学教職大学院で研究生として生徒指導領域の研究をしています。特に、学校行事(体育大会や合唱コンクールなど)を通して、生徒はどう成長していくのか、学校行事の効果について研究しています。魅力ある学校づくりにつながる研究です。2年生の2つのクラスを中心に、学級担任と連携し、生徒に指導しています。本日は、体育大会を振り返り、その成果と課題を次の学校生活に生かしていくことをテーマに話し合いました。

 

平成29年9月26日(火)

中国・連曇港市教員訪日団の方が         袋井中学校を視察しました

静岡理工科大学・十朱国際交流センター長と 中国の教育関係者とつながりがあり実現しました

 

交流の記念に掛け軸をいただきました。

 

「啓智達賢」(智を啓き賢に達する)

 

教育の一つの目標を表しています。

 

 

 

31組では、給食の時間、五藤幸明君が中国語の通訳をしてくれました。短い時間ではありましたが、国際交流の時間となりました。

 

 

 

連曇港市教員訪日団40名のうち、10名が袋井中学校を訪問しました。校長室で、袋井中学校及び袋井中学校区の教育方針について説明を聞き、体育大会のソーラン節の動画などを紹介しました。その後、授業を参観し、31組と2組で日本の学校給食を体験しました。

 

訪日団の方々は、連雲港市の小中学校の校長先生方だそうです。中国に比べ、日本の学校は生徒を温かいまなざしで見つめ、一人一人の良さを認めながら指導をしている点に驚いていました。中国では、テスト偏重になりがちな部分が多く、豊かな人間性も含んだ幅広い教育の必要性が話題になっているそうです。

 

平成29年9月15日(金)

体育大会に向け、生徒たちの元気な声が 運動場いっぱいに響いています。

学校創立71年伝統を受け継ぎながら、新しい袋井中学校の体育大会を目指しています。

 

9月21日(木)に予定されている校内体育大会に向け、学校全体が一つになっています。昼休みや放課後の学級練習の時間では、学級担任と生徒が一緒になって汗をかき、声をからして練習しています。

昨年度は、学校創立70周年記念体育大会でした。今年度は、次の10年を目指し、伝統を受け継ぎながら、全生徒全職員の力を結集し、よりメリハリのある、新しい袋井中学校の体育大会を目指しています。

生徒たちは、女子の伝統・ソーラン節、男子の新たな誇り・袋井中エッサッサ、生徒会種目・長縄跳び、学年僥倖種目に力一杯取り組んでいます。また、昨年度以上に123年の縦割り練習も充実しています。上級生は先輩としての誇りを持って手本を示し、下級生は上級生のアドバイスを感謝の思いを込めて聞いていました。

暑い中での連日の練習で、疲れ気味の生徒もいます。十分な睡眠・休養がとれますよう、規則正しい生活を心がけるよう学校でも指導いたしますが、御家庭でも御協力ください。

 

平成29年9月6日(水) 校内研修会   学級活動(話し合い活動)について        全職員で真剣に考えました!

県内の中学校初任教員約60名が、 袋井中の学級活動を見学に来ます!

 

1012日(木)に、今年度静岡県で採用され、主に県西部地域に勤務している中学校教員約60名が、研修の一環として、袋井中学校の学級活動の授業を見学に来ます。

 

96日(水)の校内研修では、各学年ごとに、指導案を検討しました。静岡県総合教育センターから3名の指導主事にも来ていただき、全教員で真剣な話し合いを行いました。

 

 

 

生徒による主体的な話し合い活動を心がけています。そのためにも、体育大会の練習が始まった今から、各学級でどの生徒が安心して自分の意見を述べ、それをみんなが受け止めていく雰囲気作りのために努力していきます。

 

第2学期がはじまりました!  この学期も「自主・協同」の姿に向かって                 がんばります!

平成29年8月31日(木) 広島平和記念式典に袋井市代表として派遣された六名の生徒が、本校校長に報告しました。

 

左から2年大石益女さん、野口晴妃さん、井口愛望さん、

 

1年山口道大君、水野季瑚さん、2年出口華江さん、

 

 

856日に第3回袋井市広島平和記念式典中学生派遣団に参加した6人が広島で感じた平和への思いを校長に語りました。

 

生徒6人の広島派遣の感想です。

 

・平和資料館に行って息をのんだ。日本人なら一度は見るべきだと思いました。(山口君)

 

72年たっても、これだけ大勢の人が集まって、それだけ大切なことなんだと実感した。(水野さん)

 

・外国人の方も被爆したことを始めて知った。教科書にも出てこないことをたくさん知ることができた。(出口さん)

 

・原爆ドームの無残にねじ曲げられた鉄骨を見て、原爆の恐ろしさを身にしみて感じた。(井口さん)

 

・平和式典には外国からもたくさんの人が参加していた。世界中の人々が平和を願っているのだと思った。(野口さん)

 

・今、世界情勢が不安定だが、平和資料館に行って、心から戦争はやりたくないと思った。(大石さん)

 

校長からは「平和や人権は本当に大切なこと。実は身近ないじめの問題もそれとつながっている。袋井中はピンクシャツデーに取り組むなど、生徒の皆さんが主体的に考えて行動をしようとしている。これからも、それを大切にしてほしい。」という言葉がありました。

 

平成29年6月23日(金) 磐周大会等壮行会   生徒の力で 堂々と 行われました!

3年生 立派な態度で決意を披露 1,2年生 感謝の気持ちを込め力一杯に応援

 

24()水泳競技を皮切りに、中体連磐周大会がスタートします。

 

吹奏楽部も最後の大会が間近に迫っています。野球やサッカーなど、社会体育でがんばっている生徒たちも集大成となる大会がもうすぐです。

 

そんな、3年生をこれまでお世話になった12年生が、感謝の心を込めて力一杯の応援をしました。特に42名の有志による応援団員は、何週間も前から早朝から練習を重ね、当日も魂のこもった応援をしました。パソコン部の作った部活動応援動画も披露され、大会に臨む3年生の士気を大いに高めました。

 

最近の出来事をまとめました!(6月14日現在)

部活動・吹奏楽部のページを更新しました。6月4日(日)に行われた第60回 中部日本吹奏楽コンクール静岡県大会 小編成の部で銀賞に輝きました。

グラウンドデザイン・学年便りのページを追加しました。よろしくお願いします。5月26日(金)