袋井市立袋井中学校

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袋井中学校ホームページを一新しました。

今後、生徒たちの活躍や学校の様々な活動をご紹介していきます。御期待ください。

3月29日(水)離任式

保護者、地域の皆様 お世話になりました

 平成28年度末の教職員人事異動に伴い転任する職員を送る離任式を本日行いました。

 本年度末、袋井中を離れる教職員は、退職3名を含み、計18名です。

 

本年度の退職・転出等職員紹介

 

 離任式当日は1、2年生はもちろん先日卒業した3年生も多く集まってくれました。また、過年度の卒業生や保護者の方々も数多くお見えになりました。

 皆様の御厚情に心からお礼申し上げます。

第3回ピンクシャツデー!

2月17日(金) 袋井市長へ 生徒会代表3名が訪問 「全国いじめ問題子供サミット」参加報告

 

袋井中学校生徒会は、「誰もが楽しいと思う学校」を目指し、昨年7月に「袋井中版ピンクシャツデー」を実施しました。この活動に手応えを感じた生徒たちは、8月に行われた袋井市中学生未来会議で、市長に活動の紹介と支援を要請し、市長も快諾。その後も市内の小・中学校児童生徒にピンクシャツデーの取組を紹介する活動を積極的に展開。この度、文部科学省主催の「全国いじめ問題子供サミット」の静岡県代表としての参加の機会を得て、ピンクシャツデーの取り組みを全国に紹介してきました。サミットを経験した生徒たちは市長に次の様に感想を述べました。

 

【山内・生徒会会長】

 

「会話などのコミュニケーションを普段から誰とでも取れる環境を作り、お互い関わり合うことで、いじめを発見し防ぐことができると思った。」

 

【中川・生徒会副会長】

 

「他の学校の取り組みを聞け刺激になった。いじめ撲滅のためには、私たちのように子どものうちからいじめを理解し、解決をはかっていかなければ行けないと感じた。」

 

【平出・生徒会副会長】

 

「様々な活動を通じて、自分たちの学校を『いい学校にしたい』という人たちが集まっていた。私たちもいじめについての活動を通じて、『いい学校にしたい』という人たちがもっと増えるようになって欲しい。」

 

原田市長からは「いい活動が広まっていくことがとてもうれしい。胸を張って他に誇れる活動だと思う」と生徒たちを激励しました。

 

224日(金)には、同校で「第3回袋井中版ピンクシャツデー」を開催します。

 

その日に合わせ、220日(月)~24日(金)までをピンクシャツデーを広める週間とし、

 

いじめについての理解を深める活動を行う予定です。

 

なお、24日(金)の活動には市長も参加すると約束してくれました。

 

12月2日(金)7日(金) 生徒会が活躍!      ピンクシャツデーを広めに他校に出動!

11月4日(金) 創立70周年記念式典

リオ・パラリンピック銀、銅メダリスト 山本 篤 選手 記念講演

 

袋井中学校は、24千人を超える多くの卒業生を輩出しており、記念式典当日は原田袋井市長、鈴木袋井市教育長をはじめ、同窓生など約200人が来校。在校生とともに、学校創立70周年を祝いました。

 

記念講演として、スズキ浜松アスリートクラブの選手であり、リオ・パラリンピックで、

 

走り幅跳びで銀メダル、4×100mリレーで銅メダルを獲得した山本篤選手にお話を伺いました。パラリンピックに挑み続け、3大会連続パラリンピック出場を果たした山本選手は

 

「夢を追い続ける生き方」をテーマに生徒たちに語りかけ、生徒からもたくさんの質問が上がりました。最後は、有志合唱団がお礼の合唱を感動的に披露しました。

 

11月2日(水) 創立70周年記念あやぐも祭

特別ゲスト タンゴピアニスト 丸野 綾子 さん

 

今年度のあやぐも祭では、本校卒業生でタンゴピアニストとして活躍されている丸野綾子さんが、国際的なバンドネオン奏者・平田耕治さんとゲスト出演してくださいました。

 

丸野さんは、「中学生の時、音楽が大好きで、あやぐも祭も夢中になって歌っていた。そのあやぐも祭のステージに、ピアニストとして戻ってこられたのは、とてもうれしい。」と語りました。また、「自分が好きだと思えるものに出会えることは、人生にとってとても幸せなこと。」と語りました。

 

10月28日(金)静西教育事務所 地域支援課指導主事定期訪問

10月28日に行われた3-4山下健先生と2-1吉川彰美先生の研究授業の様子をUPしました。

左欄にある「袋井中が取り組む授業改善」から移動することができます。

一読お願いします。

10月1日(土)「H28 特色ある取り組み」を

追加しました。

こちらよりご覧ください

9月20日(火)学校便りと70周年のページを更新しました!

9月13日(火)                 公開授業 春日教諭 1年2組 理科       「ガスバーナーの使い方をマスターしよう!」

 

袋井中学校では、「他との関わりを通して『自己有用感』が高まる生徒の育成」をテーマに、日々の授業の改善に努力しています。

 

 

 

今日は、春日教諭が理科の授業で、安全なガスバーナーの火の付け方について、マッチのすり方から1年生へ丁寧に指導しました。生徒は、きちんと説明を聞き、班で協力し、落ち着いて安全にガスバーナーをつけることができました。真剣に説明を聞く生徒たちの表情が印象的でした。

 

 

 

 袋井中は具体的な実践の内容として、先日研修した「ボイスシャワー」と、「聞く指導の徹底」2学期に力を入れて実践します。これは、袋井中校区の全ての小学校とも連携して取り組んでいます。

9月12日(月)                 創立70周年記念校内体育大会に向け、学校がひとつになっています。

 

921日(水)の校内体育大会に向け、学校が一つになって取り組んでいます。昼休みや放課後、各クラスの体育大会実行委員を中心にグラウンドいっぱいに生徒たちの元気な声が響いています。

 

今年は、伝統のソーラン節に加え、男子は組体操に変わる新しい演目として「袋井中エッサッサ」を披露します。ご期待ください。

 

 

 

また、本年度は、創立70周年記念体育大会ということで、同窓会のお力も借り、スズキ浜松アスリートクラブ所属の右代啓祐選手と中村彰彦選手をお招きします。お二人とも、リオオリンピックの陸上男子十種競技に出場した選手です。特に右代選手はリオ五輪選手団の旗手を務めた選手です。

 

 

 

 「創立70周年記念行事」もご参照ください。

 

9月11日(日)               東地区、西地区ふれあい運動会、中学生も役員として活躍

 

 天候が心配されましたが、11日(日)東地区及び西地区で地域の親睦を目的としたふれあい体育祭が行われました。そこに、それぞれ3040名の本校生徒が役員ボランティアとして参加し、立派な地域の力として運営を支えました。   

 

他にも競技に参加する生徒も多数ありました。地域の中で役割を与えられることで、生徒は成長しています。

市長も知事も清宮監督も着ました ピンクシャツ

 

エコパで行われた、「ラグビースクラム世界記録に挑戦」のイベント終了後、ボランティアで参加していた本校生徒16名(生徒代表・3年山本真衣さん)たちと、知事やヤマハ・清宮監督とピンクシャツを着て記念撮影を行いました。

 

中学生未来会議で、袋井中のいじめ撲滅ピンクシャツデーの取組を知った市長が、袋井中の頑張りをより多くの方たちに知ってもらいたいと、提案したものです。 

 

イベントボランティアに参加した生徒も朝から元気よく活動し、スクラム世界記録も達成できました。

9月7日 校内”ボイスシャワー研修会”

 

「生徒をもっともっと、ほめ、認め、価値づけよう!」

 

「前向きな気持ちになる言葉のシャワーを生徒にどんどんかけていこう」

 

夏休み中に袋井中学校区の全ての小中学校教員が集まり、鳴門教育大学・久我直人教授からお話を聞きました。それを受けて本校では、一人一人の教員がどのような言葉かけをしていくのが良いのか、話し合いました。

各教科や学年に分かれ、話し合い、様々な意見を出し合う中で、共通理解を深めました。

7月8日 ピンクシャツデー

 ピンクシャツデー。カナダで、学校にピンクのTシャツを着たためにいじめられてしまった男の子を救うため、次の日学校中の生徒がピンクのシャツを着ていじめ反対の意思を示したという実際に起きた出来事である。これを袋井中でもできないだろうか。生徒会が主体となって「袋井中版ピンクシャツデー」が実行に移された。

 生徒は当日までに「Myいじめ撲滅宣言」をピンクの用紙に記入する。当日は、「いじめ反対」の意思表示としてピンクの物を身につける。8日は学校がピンクに染まった。それだけの意思表示が学校を挙げてなされた。

 だが、実際に袋井中の学校生活で、ピンクのシャツを着たことでいじめられている生徒はいないだろう。では、この活動はなぜ行われたのか。撲滅宣言を書いて、ピンクを身につけただけでは本当の意味で成功とは言えないだろう。この経験が生徒の中で、これから生きていくにあたり、正しい行動を選択することに繋がる助けとなればと思う。その時が真の意味で成功を収めたことになるのではないだろうか。

「Myいじめ撲滅宣言」記入の様子

昇降口を始め、学校がピンク色に染まった。